Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
CPUグリスおすすめ選び!冷却性能を高める塗り方まで解説
パソコンを使っていて、こんなお悩みはありませんか?
「最近パソコンを使っているとファンの音がうるさい……」
「CPUクーラーを交換しようと思っているけれど、グリスってどれを選べばしっかり冷えて塗りやすいんだろう?」
CPUの冷却に欠かせないCPUグリスですが、ネットやショップを見ると種類や価格がバラバラで、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。
どれを選んでも同じに見えるかもしれませんが、実はグリスの種類や粘度(固さ)によって、冷却効果はもちろん、作業のしやすさや失敗しにくさが変わります。
この記事では、失敗しないCPUグリスの選び方のポイントから、おすすめの人気製品、初心者でも安心な正しい塗り方、冷えない場合のパーツバランス、そして気になる疑問を解消するFAQまで詳しく解説します。
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
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RTX 5060Ti
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安心の国内サポートご購入後も丁寧にサポートいたします
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カスタマイズ対応構成の変更もお気軽にご相談ください
CPUグリスとは?役割と塗り替えるメリット

まずは、CPUグリスがパソコンの中でどのような重要な役割を果たしているのか、塗り替えることでどんなメリットがあるのかを整理しましょう。
CPUとクーラーとの隙間を埋める重要な役割
CPUとCPUクーラーの金属面は、一見すると平らに見えますが、目に見えないレベルの細かな凹凸が存在します。
金属同士をそのまま重ね合わせると隙間に空気が入ってしまい、熱がうまく伝わりません。
CPUグリスは、この微細な隙間を埋めてCPUから発生する熱をクーラーへ効率よく逃がすための橋渡し役を担っています。
グリスの塗り替えで期待できる3つの効果
定期的な塗り替えや高品質なグリスへの交換には、以下のような明確なメリットがあります。
CPU温度の低下
熱伝導率が高いグリスを使うことで、高負荷時でもCPU温度を低く保てます。
ファン騒音の低減
温度が下がることで冷却ファンが全力で回る回数が減り、パソコンが静かになります。
パフォーマンスの維持
CPUが熱暴走を防ぐために性能を落とす「サーマルスロットリング」を回避できます。
長年使っているパソコンのグリスを塗り替えるだけでも、冷却効果が復活して動作が静かになるケースは多いです。
失敗しないCPUグリスの選び方
CPUグリスを選ぶ際に、チェックしておくべき4つの基準を解説します。
熱伝導率(W/m・K)
スペック表に書かれている「W/m・K」という数値が熱伝導率です。
この数値が大きいほど熱を逃がす性能が高くなります。
一般的には4〜8 W/m・K程度あれば日常使いやゲームには十分で、10 W/m・Kを超えるものはハイエンド向けとなります。
ただし、熱伝導率が高いモデルは粘度が固く塗りづらい傾向もあるため、作業のしやすさとのバランスを考えることが大切です。
粘度(硬さ)
粘度が柔らかいグリスは、CPUに乗せてクーラーを圧着させるだけで自然に広がるため、初心者でもムラなく簡単に塗ることができます。
逆に硬すぎるグリスは塗り伸ばしにくく、伸ばす際に空気が入りやすいリスクがあります。
絶縁性(非導電性)
自作やメンテナンスに慣れていない方は、電気を通さない「非導電性(絶縁性)」のシリコン系やカーボン系グリスを選びましょう。
万が一塗りすぎて基板やマザーボードにはみ出してしまっても、ショートしてパーツを破損させるリスクを防止できます。
耐久性(乾燥しにくさ)
グリスは長期間使用していると、熱によって少しずつ乾燥して固まり、冷却性能が落ちていきます。
一度塗ったら3年〜5年ほど塗り替え不要な耐久性の高いモデルを選ぶことで、メンテナンスの手間を大幅に減らすことができます。
おすすめCPUグリスを徹底比較
現在人気を集めている代表的なおすすめCPUグリス8選を、特徴ごとに分類してご紹介します。
塗りやすさと冷却性能のバランスに優れた王道モデル
初めてグリスを買う方や、扱いやすさを重視したい方におすすめの定番モデルです。
Arctic MX-4
圧倒的な塗りやすさと非導電性で初心者に一番人気の世界基準モデルです。
Noctua NT-H1
冷却性能が高く、伸びが良いヘラいらずの高性能定番グリスです。
親和産業 SMZ-01K(猫グリス)
塗布しやすさと高い熱伝導率を両立した国内で評価の高いモデルです。
高負荷ゲームやオーバークロックに強い熱伝導率特化モデル
重いゲームのプレイや、CPUの熱処理を極限まで高めたい方向けのハイエンドモデルです。
Thermal Grizzly Kryonaut(くまグリス)
最高峰の熱伝導率を誇り、ゲーマーや自作PCユーザーから絶大な支持を得ています。
Thermalright TF8
高い熱伝導率を持ち、ハードな高負荷状態でも安定して冷やすことができます。
親和産業 SMZ-02S
さらに熱伝導性能を追求したハイエンドユーザー向けグリスです。
乾燥しにくく長期間メンテナンスフリーで使えるモデル
一度塗ったら長期間そのまま使い続けたいコスパ派向けのモデルです。
AINEX GS-08
リーズナブルな価格で入手でき、普段使いのPCメンテナンスに最適です。
Cooler Master MasterGel Regular
専用ヘラ状のノズルで均一に塗りやすく、耐久性にも優れています。
CPUグリスの正しい塗り方と注意点
グリスを手に入れたら、いよいよ塗布作業です。
失敗しないための具体的な手順と注意点を解説します。
失敗しない適量とおすすめの塗り方
グリスの量は「米粒大〜小豆大」程度が適量です。
最も失敗が少ないのは、CPUの中央にチョンとグリスを乗せ、CPUクーラーを上から押し当ててネジを締める圧着の力で全体に広げる「センターシングルドット(中央一点塗り)」という方法です。
あらかじめヘラで均一に薄く伸ばす方法もありますが、厚塗りにならないよう注意しましょう。
古い固まったグリスを綺麗に拭き取る手順
CPUクーラーを外した際、古いグリスが残っている場合は完全に拭き取る必要があります。
固まったグリスはティッシュペーパーだけでなく、専用の「グリスクリーナー」や「無水エタノール(IPA)」を少し染み込ませたキムワイプなどで優しく拭き取ると、綺麗になります。
塗りすぎや空気の噛み込みが引き起こすトラブルと対策
グリスを多く塗りすぎると、クーラーを取り付けた際に溢れ出てしまい、掃除が大変になります。
また、ヘラで塗る際に何度もペタペタと触りすぎると気泡(空気の噛み込み)が入り、熱伝導率が落ちてしまうため、サッと手早く作業するのがコツです。
グリスを変えても冷えない時の対処法

グリスを新品に塗り替えてもCPU温度が下がらない場合、原因はグリス以外の部分にある可能性が高いです。
空冷・水冷CPUクーラーの冷却能力などの重要性
最新の高スペックCPU(Core i7/i9やCore Ultraなど)は発熱が大きいため、小型の空冷クーラーでは冷やしきれないケースがあります。
また、パソコンケース内の空気を効率よく外に排出するケースファン(エアフロー)が不足していると、ケース内部に熱がこもってしまいます。
グラフィックボードやケース形状を含めたPC全体の熱対策
高性能なグラフィックボード(RTX 5060 Tiなど)を搭載している場合、グラボ自体からの発熱も大きくなります。
CPU冷却だけでなく、ケース全体の通気性やクーラーのサイズ(簡易水冷クーラーへの変更など)を含めた全体のバランスを見直すことが重要です。
快適なPC選びやパーツ構成の相談なら「MDL」

「自分のパソコンの熱対策をどうすべきか迷っている」
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そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひMDLまでご相談ください。
自社一貫体制で高品質&低価格を実現する「MDL」
MDLは、個人様から法人様まで累計販売台数40,000台を突破した実績を持つBTOパソコンメーカーです。
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「標準グリス」と「ナノダイヤモンドグリス」が選択可能!
MDLでパソコンをご注文いただく際、パーツ構成のカスタマイズ画面にて標準グリスだけでなく、驚異の熱伝導率を誇る「ナノダイヤモンドグリス:AINEX(アイネックス)【16W/m・K】」もお選びいただけます。
プロの手で最適な量を塗布した状態でお届けするため、自分で失敗するリスクなく冷却環境を構築できます。
安心して使い続けられる「1年間の無償センドバック保証」付き
MDLで購入いただいたすべてのパソコンには、商品到着後1年間の無償センドバック保証が付帯しています。
冷却トラブルや初期不良が心配な方でも、専門スタッフが迅速に対応いたしますので安心して長くご愛用いただけます。
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MDLのおすすめ人気PCモデル3選

ここからは、高い冷却性能と安定したパフォーマンスを兼ね備えた、MDLのおすすめ人気モデル3選をご紹介します。
Ryzen 7 5700X × RTX 5060
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD5657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X(3.4GHz-4.6GHz / 8コア / 16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能・簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7(HDMI×1、DisplayPort×3) |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GB 【DDR4】 ※2枚構成のデュアルチャネルとなります。 |
| M.2 SSD | 500GB Gen.3 / 1TB・2TB・4TB Gen.4 |
| チップセット | AMD A520 チップセット マイクロATXマザーボード |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間センドバック保証 ②公式LINEアフターサポート ③カスタマイズ・修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅) × 422mm(高さ) × 365mm(奥行き) |
発熱と性能のバランスに優れるRyzen 7 5700Xと、RTX 5060を組み合わせた大人気モデルです。
フルHDでの快適なゲームプレイや動画編集を静かで安定した環境で楽しめます。
▷Ryzen7 5700X × RTX 5060の詳細を見る
Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD9657 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | AMD Radeon RX 9060 XT 16GBGDDR6 |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520M チップセットマイクロATXマザーボード |
| 電源 |
650W電源【80PLUS GOLD】 850W電源【80PLUS GOLD】 1000W電源【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xに、最新グラフィックボードRX 9060 XTを搭載したモデルです。
長時間の高負荷作業でも安定した冷却性能を維持し、重いグラフィック処理もスムーズに行えます。
▷Ryzen 7 5700X × RX 9060 XTの詳細はこちら
Ryzen 7 5700X × RTX 5060 Ti
商品詳細はこちら

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MD56T57 |
| OS | Windows 11 Home / Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド) |
| CPUクーラー | 純正空冷 / 強力空冷 / 簡易水冷 / 温度表示可能簡易水冷 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti GDDR7 8GB |
| メモリ | 16GB / 32GB / 64GBメモリ 【DDR4】 ※デュアルチャネル |
| M.2 SSD | 500GB SSD 【Gen.3】 / 1TB / 2TB / 4TB 【Gen.4】 |
| チップセット | AMD A520 チップセット |
| 電源 | 650W / 850W / 1000W 【80PLUS GOLD】 |
| 保証期間 | ①1年間のセンドバック保証 ②公式LINEによるアフターサポート ③将来的なカスタマイズや修理における購入者割引 |
| 本体サイズ | 210mm(幅)x422mm(高さ)x365mm(奥行き) |
Ryzen 7 5700Xに強力なRTX 5060 Tiを組み合わせたミドルハイモデルです。
高画質ゲームや実況配信などの高負荷な作業環境でも高い安定性と静音性を発揮します。
▷Ryzen 7 5700X × RTX 5060Tiの詳細はこちら
CPUグリスに関するよくある質問(FAQ)
Q. CPUグリスの役割と塗り替えるメリットは何ですか?
CPUとクーラーの金属面にある微細な隙間を埋め、熱を効率よくクーラーへ逃がす役割を担っています。
定期的に塗り替えることで「CPU温度の低下」「ファン騒音の低減」「サーマルスロットリング(熱暴走による性能低下)の回避」というメリットが得られます。
Q. 失敗しないCPUグリスの選び方のポイントは?
「熱伝導率(W/m・K)」「粘度(硬さ)」「絶縁性(非導電性)」「耐久性(乾燥しにくさ)」の4つをチェックします。
初心者は万が一はみ出しても安心な絶縁性があり、柔らかく塗りやすいモデルを選ぶのがおすすめです。
Q. CPUクーラーを取り外す際、CPUがすっぽ抜ける(スッポン現象)のを防ぐコツは?
グリスが固着した状態で真上に引っ張ると、CPUがソケットごと抜けてピン折れ・破損の原因になります。
作業直前にPCを起動してベンチマーク等でグリスを温めて柔らかくし、クーラーを左右に少しずつ捻るように動かしながら外すのがコツです。
Q. グリスの「熱伝導率(W/m・K)」は高ければ高いほど良いですか?
冷却能力は上がりますが、10 W/m・Kを超えるようなハイエンドモデルは粘度が硬く塗り伸ばしにコツが必要な場合があります。
日常利用や一般的なゲーム用途であれば、塗りやすく扱いやすい4〜8 W/m・K程度のモデルで十分な冷却効果が得られます。
Q. 「熱伝導シート(サーマルパッド)」はCPUグリスの代わりになりますか?
物理的な厚みや熱伝導効率の面から、一般的なサーマルパッドをCPUとクーラー間に挟むのは非推奨です(主にM.2 SSDやVRAM用)。
ただし、近年販売されている「CPU専用のカーボン熱伝導シート」であれば、塗り替え不要でグリスの代替として使用可能です。
まとめ

CPUグリスの基本的な役割から、選び方、おすすめ製品、正しい塗り方について解説してきました。
グリスはCPUとクーラーの隙間を埋めて熱を効率よく逃がす必須パーツ
初心者は熱伝導率だけでなく「塗りやすさ」や「非導電性」を重視して選ぶのがコツ
冷えない場合はグリスだけでなくCPUクーラーやケース内のエアフロー構成も見直す
「購入した後もサポートをしてほしい」「静かでコスパの良いパソコンを購入したい」という方は、ぜひMDLの公式LINEからお気軽にご相談ください。
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まずは相談してみよう!
購入予定のゲームや用途に合わせて、メーカーへ相談するのもおすすめ。
LINEなどで気軽に問い合わせできるメーカーもあるので、積極的に活用しましょう!
用途別に選びやすい人気モデルを厳選
Ryzen7 7800X3D ×
RTX 5060 Ti
Ryzen7 5700X ×
RTX 5060
Ryzen 7 5700X ×
RTX 5060Ti
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安心の国内サポートご購入後も丁寧にサポートいたします
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